2003〜2004年  委員会活動

 SAA
担当理事SAA 伊瀬 大造  副SAA 島田 晃明  副SAA吉川 幸太

(本年度事業計画)
 先ず、出席を促すような楽しい有意義なクラブ例会づくりを第一義として、その為にはプログラム委員会親睦委員会との連携を密にして運営する。。

具体的内容
 
(1)時宣にかなった職業情報を願い例会に新鮮味を出す。
 (2)会員の近況情報を提供してニコニコBOXの啓蒙を計る。
 (3)例会の進行上委員会報告は例会が始まる前にSAAに届けでる。


 クラブ奉仕委員会
担当理事 為永 伸夫
(活動方針)

 本年度のRIのテーマは「Lend a Hand」手を貸そうと全ロータリアンに呼びかけておられます。今我がクラブを顧みる時今年会員一人一人がクラブに自信をもてる例会創りを目指すことが最も重要と考えたいと思います、そのために、発表する人は準備する事(原稿)をお願いする、聞く人は意をもって耳を傾ける!!例会は会員相互の善意の試行錯誤により、クラブに自信がもてる例会が作れると思います。そのことが会員増強、退会防止につながると思います。


 出席委員会
委員長 渡辺 経夫  委員 赤水 保雄
(本年度事業計画)

 ロータリークラブの活動は先ず出席、参加することが基本であります。プログラム委員会、親睦委員会とも連携し、例会や諸行事の出席率の向上を目指します。下記の内容による実施をもって、出席率の向上と意識の向上に努力します。

具体的内容
 (1)例会毎の出席状況報告
  (総員、出席者数、出席率(%)、連絡欠席者数、無断欠勤者名)
  (前回までのメイクアップによる修正出席率も併せて報告)
 (2)例会出席率アップの促進
  (目標設定し、全員の協力を促進:前年度10%アップを目標とする)
 (3)例会の無断欠席をなくすために、欠席の事前連絡の徹底
   (当日2時間前の返信連絡の徹底)
 (4)皆勤者の発表と表彰を実施
 (5)メイクアップへの出席を促す。


 親睦活動委員会 
委員長 鏑流馬 清規
委員 井手眞一郎  辛島 宏邦  小村 慎吾  野田 孝則
委員 林  泰亮  林田佐重喜  山口 弘勝  渡辺 忠俊

(本年度事業計画)
 
高木会長の基本方針が円滑に実施できるよう、当委員会では会員相互の友好と和を深めるべく、例会の内外で、種々催し物を行います。

具体的内容
 
(1)会員及び奥様の誕生日を祝う。
 (2会員の結婚記念日を祝う。
 (3)ニコニコボックスの紹介により会員情報を発信する。
 (4)会員交流と親睦を目的にゴルフコンペを開催する(9月、11月、3月、6月)
 (5)特別例会を下記により行う。

                    記

  a、スポーツ例会(種目未定)9月     b、清祕例会 2月

  c、新年例会(奥様同伴)           d、菖蒲例会 6月 


 クラブ会報委員会
委員長 角谷 省一  委員 野田 孝則

(本年度事業計画)
 会員に関心を持って読んでもらえる週報となるように、例会の議事録としての役割と、今後のスケジュール等を掲載し、紙面の充実を図ってゆきたい。また、例会への出席率向上を計るべき配慮もしたい。

具体的内容
 (1)例会の議事録。
 (2)会長、会員の卓話者には原稿を出していただく。
 (3)会員外の卓話者にはテープにて録音して記録する。
 (4)各委員会の連絡事項。
 (5)個人情報の掲載。
 (6)今後のスケジュール。
  (7)例会を都合で連続3回以上欠席している人には週報を手元に届けたい。


 広報委員会
委員長 川添 勝征
(本年度事業計画)
 市内外の方々にロータリーの情報を提供し、又我がクラブの適切な宣伝を行う。

具体的内容
 
(1)クラブ行事、活動をPR。
 (2)各種団体との連携。

 プログラム委員会
委員長 松村 学
(本年度事業計画)
 魅力あるプログラムを作成し会員が出席したくなる例会づくりに努めたい、その為にも、幹事、SAA、4大奉仕委員会と連絡調整していきたい。当クラブの年間計画およびロータリーの特別行事予定に基づいた暫定プログラムを作成する。

具体的内容
 (1)暫定プログラムの為、会長、幹事、クラブ奉仕委員長、SAAとの合同会議を月一回開催し、プログラムを企画する。
 (2)会員卓話、外部卓話、企画し魅力ある例会づくりをする。
 (3)ロータリー情報を発信し、会員の意識の高揚をはかる。
 
 雑誌委員会
委員長 田中 義信

(本年度事業計画)
 本年度この委員会に指名された、自分の立場を理解し、ロータリーの友、ガバナー自信など、発刊される資料をもとに、各委員会の活動に役だてるような、内部充実をはかる委員会にしたい。

具体的内容
 (1)まず自分自身のこの委員会に対する意識改革。
 (2)各ロータリーの月間にあわせた内容紹介を行い、活動の参考にしてもらう。
 (3)さらに利用しやすいよう、参考記録のページ表示をする。
 (4)関心をもった記事等の、感想を会員に発表してもらう。
 (5)よんでいただくための努力をしたい。
 (6)城南高校へのロータリーの友の贈呈。


 会員選考委員会
委員長 久富 保孝

(本年度事業計画)
 会長の方針をよく理解し、会員に推薦された人を良く理解して、その人の人格、職業及び社会的地位並びに、一般的な的確性を調査する。そしてすべての申し込みに対する委員会の決定を理事会に報告する。

具体的内容
 会員増強委員会、職業分類委員会と合同委員会を開催し下記の事項を充分調査し審議する。
 (1)本人の人格及び健康、名声に避難がないか
 (2)一般社会、同業者及び取引先の評判は良いか
 (3)奉仕に熱心であり、協調性、行動力があるか
 (4)会員として財政的、時間的義務を果たしうるか
 (5)家族の理解により、会員として永く努められるか
 (6)毎週例会に規則正しく出席できるか
以上により当クラブへ適した人物を年間10%程度増やしクラブの発展を期したい。


 会員増強委員会
委員長 前田 啓介   委員 前川 貞良
(本年度事業計画)
 ロータリーの魅力を一人でも多くの人に理解していただき、新入会員を増やす努力をする。

(具体的内容)
 (1)ロータリーの魅力を多くの人に説明し、理解してもらう。
 (2)入会にふさわしい人の情報を収集する。
 (3)女性会員の入会も検討する。

 職業分類委員会
委員長 勢戸 利春
(本年度事業計画)
 本年度より改革になった同業種に5名までという新規制度は活用しながらも、会員選考委員会、会員増強委員会と連携しながら、バランスのとれた会員増強を図りたい。

具体的内容
 (1)RIの意向にのっとり、職業分類を考える。
 (2)会員増強委員会と連絡を密にして会員増強に寄与したい。

 ロータリー情報委員会
委員長 太田 靖臣  委員 山口 弘勝、田中 勝宏
(本年度事業計画)
 クラブの会員に対して、ロータリーに必要な知識とロータリーの本質を理解してもらうための情報を伝える。

具体的内容
 (1)委員3人で4ヶ月間分担して情報提供を行う。
 (2)新入会員に対しては速やかにロータリー情報の勉強会を行い、炉辺会議を数回行う。

 
 職業奉仕委員会
担当理事 佐藤 英人

(活動方針)
 職業奉仕とはロータリー活動の根っ子の部分であるといわれます。奉仕の哲学はHe profits most who serves best と Service above selfに示されるように利己と利他との調和させた哲学です。本年度は職業奉仕とは何なのか今一度見つめなおしみんなで考えていきたいと思います。

 職業奉仕委員会
委員長 野澤 博  委員 吉田 繁俊

(本年度事業計画)
 「入りて学び出でて奉仕せよ」とよく言われます。ロータリー活動から職業奉仕とはなんなのかという情報を発信していき、会員の自己研鑽に役立てる。

具体的内容
 (1)四つのテストの唱和。
 (2)会員卓話または、外部卓話。
 (3)職場訪問例会の実施。
 (5)クラブの新入会員に職業宣言(200?JA)を贈呈する。

 ロータリー・ボランティア委員会
委員長 桜井 伸一  委員 梅田 浩民

(本年度事業計画)
 地域社会のボランティアの活性化、ロータリーがどのようにかかわっていくか課題の挑戦。

具体的内容
 (1)ボランティア活動の実話を体験者を例会に招き卓話をお願いする。
 (2)地域発展の為のボランティア活動には支援する。
 (3)琴の海杯西日本身障者インドアスポーツ大会の支援を行う。
 (4)大村市のボランティアセンターへの登録推進。

 
 社会奉仕委員会
担当理事 川里 眞介

(活動方針)
 地域経済の発展、環境問題への理解青少年の健全育成を通じて、人と人との触れ合いを大切にし、地域社会の繁栄に手を貸したい。


 地域発展委員会
委員長 谷野 貞則  委員 小黒 一伸

(本年度事業計画)
 大村市は商店街の空洞化等、経済が低迷しております。この窮状を打開する為には、企業誘致しかないと考えます。現在大村市も経済委員会が企業誘致の為に積極的に動いており、私達委員会も協力してゆきたいと思います。

具体的内容
 (1)市の経済委員会との懇談会を開きます。


 環境保全委員会
委員長 里脇 岩男  委員 中嶋 健男

(本年度事業計画)
 企業活動を行なうに当たって、今後益々環境に対する配慮が必要な時代になっていくものと思われます。各人が環境問題にいかに取り組んでいったらいいか。行政、民間を交えて勉強会を行いたい。

具体的内容
 (1)8月市民大掃除への参加。
 (2)6月空缶回収キャンペーンへの参加。
 (3)今後の環境問題に向けての勉強会。


 新世代委員会
委員長 池田 耕造  委員 林   泰亮
(本年度事業計画)
 青少年が奉仕活動に積極的に取り組むとともに国際理解を深めるように支援する。

具体的内容
 (1) 大村城南高校インターアクトクラブの支援
 (2) 大村市空手道大会の支援
 (3) 青少年健全育成のため、他団体と協調して活動する。


 国際奉仕委員会
担当理事 池田 利雄

(活動方針)
  国際奉仕活動は「ロータリアンのあいだに、また一般の人々のあいだに理解と善意をはぐくむ事が、ロータリー国際奉仕の明確な任務である」と定義されている。又、「奉仕の理想に結ばれた事業と専門職務に携る人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進する」という基本方針に沿って4つの一般的な活動分野に分類されている。
 (1)世界社会奉仕活動
 (2)国際レベルの救済及び文化交流活動
 (3)特別月間と催し
 (4)国際的な会合
以上をふまえ会員に理解を深めて頂き活動していく。又、2005年度ロータリー創立100周年へ向けて、財団寄付一人100ドルの積立金を奨励する。

(本年度事業計画)
 
(1)下記の月間には、月間に因んだ卓話などを実施する。
    10月 米山月間
    11月 ロータリー財団月間
     02月 特別月間と催し

 (2)ポールハリスフェロー  2名
    米山功労者       1名

以上を確保するための努力をする。


 世界社会奉仕委員会
委員長 赤水 保雄

(本年度事業計画)
 (1)世界社会奉仕の理解を深める為に2月の月間に外部卓話を行う。
 (2)地区委員の方針、計画に積極的に協力する。
 (3)国際親善委員会と密に連帯し活動に協力する。


 国際親善委員会
委員長 田中 勝宏   委員 渡辺 譲治

(本年度事業計画)
 留学生と交流を持ち、お互いの文化、習慣性について学び合う。

具体的内容
 (1)留学生との交流の為、例会や事業等で交流の場所作りを行う。
 (2)その他必要な事項について研究を行なう。


 ロータリー財団委員会
委員長 松村 学   委員 太田 靖臣
(本年度事業計画)
 ロータリー財団に対する意識向上の為地区より講師等をむかえ理解を深める様に努力する。
 (1)ロータリー創立100周年へ向けて財団寄付一人100ドルの積立を行う。
 (2)ポールハリス 2名
   米山功労者  1名を確保する