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1905年、創始されたロータリーも、2005年には10年目という大きな節目を迎えます。二度の世界大戦、世界恐慌、米ソ冷戦と、大きな時代の波の中を、「超我の奉仕」をモットーに地域社会や国際的ボランティア奉仕を続けてきました。
2003?2004年度ジョナサンB・マジアベ会長は、本年度のテーマとして「Lend a Hand」(手を貸そう)と、全ロータリアンに呼びかけています。この短い言葉の中にロータリー奉仕の精神を雄弁に語るテーマだと確信します。
私たちは地域社会や世界に対して常日頃、手を貸しています。この行動が時として、一人の人間の人生を変えることとなっているかもしれません。又、ひとつの手が多数の手となって大きな力となるかも知れません。どこにあっても必要とあれば助けてあげる、これが私たちロータリアンの本性ではないでしょうか。ロータリー歴代のプログラム・会員個々の人生経験・職業人としての技能・知識を持って、手を貸そうという機会を自ら進んで探しだすよう、お願いします。
1、私たちクラブに手を貸そう(会員増強と退会防止)
クラブの長期継続、又新鮮で新しいアイデアやエネルギーをクラブに 入れる為に会員増強を、そして会員の親睦・コミュニケーション・友 情を通じて、退会防止に手を貸して下さい。各委員会、年間3回以上の 炉辺会合を開催して頂きたい。
2、あなたの天職に手を貸そう
あなたの専門知識や技術を生かし魅力ある職業情報の発信。
3、地域社会に手を貸そう
地域社会の奉仕の機会に参加し知り合いを広めよう。
人と人との触れ合いを大切にし地域社会の繁栄に手を貸そう。
大村市ボランティアセンターへ登録推進
4、世界に手を貸そう
ロータリー財団・米山記念奨学会への、理解と寄付をお願いします。又 2005年度ロータリー創立100周年へ向けて、財団寄付 一人100ドルの積立金奨励。
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