第2代会長 赤水 保雄
| 新しく大村に第3番目のクラブとして、産声をあげ、勢戸初代会長のご指導の基に、奉仕の理想と友愛の精神の構築に向かって、会員が心一つにしてスタートをいたしました。 私は、1997〜1998年度、大村東ロータリークラブ会長に就任致しました、クラブ発足の2年目、会長のテーマであります「ロータリーの心を」追求し、一人一人が企業人として、社会の一員として、真の利益を求め、研鑚し、奉仕と友情を育み、ロータリーの真のあるべき形を見出そうと努めてまいりました。 当然のこととはいえ、各理事にはロータリー経験のある方をお願いし、ロータリーの方向性を、正しく理解して頂くべく、事業内容も友愛を深める方向でお願いし、ロータリーの基本を忠実に守り、実行する事業としていただきましたが、健康に問題があり、2ヵ月と少し入院することになって、伊瀬次期会長に大変ご迷惑をおかけしました、また、会員の皆様にも大変ご心配をおかけすることになりました。 しかし、ロータリークラブの根幹であります、奉仕と友情の輪は、すでに芽吹き、すばらしい我がクラブの現況を3ヶ月ぶりに見た時、何と素晴らしいクラブなんだと実感しました。 5年目を迎えた今日、インターアクトクラブという新しい多くの友を得、大村東ロータリークラブの根幹として、立派な大木に育てる新たな決意をし、今後の発展を願い、第2代会長としての祝意とします。 |
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