バナー

黒丸踊り  Kuromaru Dance

500年の歴史をもつ豊年感謝の踊りで、長崎県の無形文化財。

由来は、第16代領主 純伊公が戦いに敗れ流浪し、6年後の文明12年(1480年)大村領を奪回したとき、その戦勝を祝って舞ったのが起源とされています。

大村東ロータリークラブのバナーは、この黒丸踊りを大村北RCの西田猛さんがデザインしたものです。

由来  History

山紫水明の地大村市は、1,000年の歴史を有し波静かな大村湾に海上空港がある長崎県の空の玄関口であります。

この地に530年の昔から踊り伝えられた古典色豊かで、勇壮華麗な黒丸踊があります。

この踊には豊年感謝と平和繁栄の祈りが込められており、幸せを招くと云われる大花輪を背負って舞われます。この黒丸踊をクラブバナーのモチーフとしました。




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