教習内容

普通車
MT(マニュアル)車
本免許取得までの教習期間 概ね4から5週間(4万4千円の回数券を2から3冊)

1日の練習時間にもよります。また、AT車はいくらか短くなります。
AT(オートマ)車
普通2種、路上教習 5コースの路上教習があります。
大型車
中型車
大型けん引(トレーラー)
7時間前後。随時、それぞれの方の運転技術習得状況に対応した指導を致します。不得意な事について、お申し出頂ければその都度集中して指導致します。

大型特殊(タイヤショベル)
大型・中型1種(トラック・バス)
大型・中型2種(バス) 大型2種免許を取得するには、大型一種免許を所持しているか、または、大型仮免許が必要です。場内走行と路上試験があります。合格点数が80点と厳しいため、いくらか長くかかります。
自動二輪
小型(125cc) 基本走行訓練をした後、個人レベルに応じて法規走行教習を行います。
普通(400cc)
大型(750cc)

・いずれも練習車両は、試験車と同じです。

・運転の上達には若干個人差があります。また、年齢が増すにつれて長くかかる傾向にありますが、合格まで責任を持って教習致しますので受験される皆様も最後まで、あきらめる事のないよう頑張って頂けることを願っております。

特定教習について

普通車の場合
 特定教習は道路交通法施行令第33条の6第1項第1号ハに規定されている教習で運転免許を取得する時に受講を義務づけられております。下記にその内容をご案内いたします。
1、特定教習の種類
・応急救護処置教習
 人命の大切さを認識し、交通事故発生直後から救急隊などの到着までの間に負傷者に対しての救命処置及び応急的な手当の方法を学び、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージの訓練を行う。(
自動二輪免許取得者及び医師、看護婦、その他医師である者に準ずる能力を有すると認められる方について免除になりますので、事前に確認して下さい
・危険予測教習
 普通自動車の運転に係わる危険の予測、その他の安全な運転に必要な技能及び知識についての教習を行う。
・高速教習 高速自動車国道等における普通自動車の安全な運転に必要な技能及び知識についての教習を行う。
2、特定教習の教習時間
 原則として次の時間割で行いますので、遅れずに来てください。また、免除できる方もいっらしゃいますので、詳細はお尋ね下さい。
・応急救護処置教習    9:00から12:00(3時限)
・高速教習・危険予測教習 
13:00から17:00(4時限)
3、その他
・本教習を本免技能試験の前に受けておくと合格された当日に免許証が交付されます。先に本免許技能試験に合格された方は本教習は受けられません。指定教習所(自動車学校)の行う取得時講習を受講した後、再度試験場に出向いて免許証の交付になります。(学科試験のみ合格の方は受けられます)



二輪車の場合
 特定教習は道路交通法施行令第33条の6第2項第1号ハに規定されている教習で運転免許を取得する時に受講を義務づけられております。
 太陽自動車教習所は、長崎県公安委員会指定の教習所として資格を得ています。このため、前述の講習と同等の講習を実施することにより、その終了証明書を交付することができます。
 免許試験を受験する前に、この講習を受講することができるため、試験に合格したその日から運転することができます。何度も試験場に出向く必要がないので、指定自動車学校で受講した場合にくらべ、時間と交通費等を考えるとお得です。

 下記にその内容をご案内いたします。
1、特定教習の種類
・応急救護処置教習
 人命の大切さを認識し、交通事故発生直後から救急隊などの到着までの間に負傷者に対しての救命処置及び応急的な手当の方法を学び、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージの訓練を行う。
(普通車免許取得者及び医師、看護婦、その他医師である者に準ずる能力を有すると認められる方について免除になりますので、事前に確認して下さい)

・危険予測教習
 普通自動車の運転に係わる危険の予測、その他の安全な運転に必要な技能及び知識についての教習を行う。
2、特定教習の教習時間
 原則として次の時間割で行いますので、遅れずに来てください。また、免除できる方もいっらしゃいますので、詳細はお尋ね下さい。
・応急救護処置教習  09:00から12:00(3時限) <普通免許取得者の方は、免除です>
・危険予測教習     13:00から16:00(3時限)
3、その他
・本教習を本免技能試験の前に受けておくと合格された当日に免許証が交付されます。先に本免許技能試験に合格された方は本教習は受けられません。指定教習所(自動車学校)の行う取得時講習を受講した後、再度試験場に出向いて免許証の交付になります。(学科試験のみ合格の方は受けられます)


二種の特定教習
普通二種、大型二種、中型二種は、2日間の特定教習を受けないと免許証が交付されません。
二種の特定教習時間(12時間)
 ・応急救護処置教習(6時間)
 ・危険予測教習(3時間)
 ・悪条件下教習(2時間)
 ・身体障害者等への対応(1時間)